能登半島地震

令和6年能登半島地震におきまして、被災にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。被災地の一刻も早い復興と皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

福井県内の皆さまにおかれましても大変怖い思いをされたことと存じます。福井県では一部道路の破損等がみられましたが、幸いにも大きな被害はなかったかと思います。

個人の物資支援やボランティア受入れが難しい状況の中、個人で何かしなければと思い、ふるさと納税による寄付を行いました。

「能登半島地震 寄付受付」サイトにアクセスすると1月15日時点で10億円を超える支援が集まっておりました。更なる支援の輪が広がれば幸いです。

なお、当社におきましては幸いにも地震対策により分析機器等への影響はなく、これまで通りの対応が可能ですので、飲料水の検査等による支援を行って参りますのでお問合せ下さい。

 

↑ 地震対策(機器等の転倒防止対策)

投稿STAFF 田口

百舌鳥の早贄

昨年の春から福井市の市街地から少し離れた田舎に住んでいます。山や田んぼに囲まれているため、タヌキやハクビシンなどの野生動物に遭遇することもしばしばあります。

先日庭の木にトカゲが刺さっているのを見つけて、「これが百舌鳥の早贄か」と感動して子供と見ていました。

よく見るとトカゲの他にもミミズやトンボが刺さっていた。

投稿STAFF 小林

 

 

初の海外旅行

初めての海外旅行は日本人お馴染みのハワイへ行ってきました。
海は思っていたよりキレイで気候も良く、まさに楽園でした!
英語は話せませんが、なんとか(?)なりました。

とても楽しい1週間でしたが、アメリカの物価の高さにビックリ!
まずは、マクドナルドのビッグマックセット16ドル(2400円)
そして、日清のカップヌードル(ビーフ味)3.6ドル(540円)
日本のお店に行ったことはないが、
エッグスンシングスのパンケーキセット20ドル(3000円)

 

サイズもほぼ日本サイズのものと同じでした
帰国後、空港のロイヤルホストへ食事に行きましたがものすごく安く感じました
とは言っても、現地でしか体験できない景色や雰囲気を味わえたので良かったです
ハワイは物価が高いと言いつつも、来年いや来月にでもまた行きたいと思える場所でした

ブラックフライデーの行列もすごかったなー
少しだけ参戦しましたが、割引率がすごい!
爆買いしに行くのもありかもしれませんね
次は少し英語が話せるようになって、また必ずハワイへ行きます
次はレート安いといいなー!

センキュー

投稿STAFF 南

癒し犬

ミニチュアシュナウザーを飼って、はや6年目になります。

初めての室内犬だったので慣れるまで色々と不安はありましたが、今では家族そろって毎日癒されています。

三兄弟とも室内犬を飼っていますが、身内の集まりの際にはワンちゃんもそろって顔合わせします。

犬種としてはポメラニアンとチワワですが、ウチのシュナ君は一番弱いです。チワワは甘え上手ですし、ポメはマイペースで何があっても我関せず。。。犬種によってこんなに性格が違うものかと思います。シュナ君は一生懸命ちょっかいを出すわりに、すぐに怒られてションボリしています。飼い主との関係に似ているなぁと思いつつ、みんな元気で長生きして欲しいと思う次第です。

他にもカメと金魚を飼っていますが、動物に限らずいろんな癒され方があるかと思います。みなさんはどのように癒されていますか?

投稿STAFF 黒田

暑い夏でも楽しめる夜

長かった暑い夏が終わり、やっと秋の訪れを感じる季節になりました。

今年の夏は暑すぎて、あまり外で遊ぶことが出来ませんでした。特に日中は、やけどしそうな程の強い日差しが…でも、日が暮れると涼しく感じたりします。そんなとき、子どもと一緒にゆりの里公園のイルミネーションを見に、夜の公園に遊びに行きました。色とりどりのイルミネーションがとてもきれいでした。

プロジェクトマッピングもあったりして、なかなか楽しめました。

子供は、日中熱すぎて触れなかった滑り台で遊ぶ事ができて、満足そうでした。人も多くなく、のんびり楽しめました。

投稿STAFF 大西

出演してきました。

特定非営利活動法人ドラゴンリバー交流会 主催のイベント 『九頭竜川に乾杯』 で演奏する機会を頂きました。

コロナの影響もあり、4年ぶりの開催となります。当日は雨の心配もなく、九頭竜川から吹く風が猛暑を気持ち和らげてくれる日でした。

会場では、事前予約制で美味しいもの三点セットが販売されました。

・焼きたて天然鮎の塩焼き

・サクラマスの葉っぱ寿司

・永平寺町3蔵元銘酒 飲み比べ(黒龍・越前岬・白龍)

地元子供太鼓の迫力ある演奏やエレクトーンの演奏で会場の皆さんは盛り上がっていました。

 

私はサックスで30分程度でしたが、気持ちよく演奏させていただきました。

※イベント関係者の皆様、来年もよろしくお願いいたします。

投稿STAFF 高嶋

ボランティア活動

6月8日に外来魚駆除のボランティア活動に社員2名が参加してきました。九頭竜川の上流域に位置する九頭竜ダムで毎年行われているもので、コクチバスが駆除対象となっています。

 

九頭竜ダムでは、コクチバスの生息が確認されて以来、生息数が増加しており、ダム下流の河川への流出も確認されています。

肉食性の外来魚であるコクチバスが生息域を広げることで、アユやアラレガコなどが生息する九頭竜川の生態系を脅かしてしまうことが危惧されます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ルアー釣りでコクチバスの駆除を行いました。結果、2人で11匹を釣り上げることができました。前週の雨の影響でダムの水位が上がり、水温も低下したため、あまり魚の活性は高くなかったそうですが、当日は刺し網と釣りで計113匹を駆除することができたそうです。

釣り上げた魚は、県の研究施設に運ばれて、体長や重量、胃の内容物などから、どんな生物を餌にしているのかなどが調べられます

実際に釣ると、引きも強く、水上へジャンプ(えら洗い)などもすることから釣ることを楽しむスポーツフィッシングの対象となっている理由がよくわかりました。

ただし、コクチバスは、オオクチバスとともに飼育、保管、運搬などが禁止される特定外来生物に指定されています。

岐阜県では、今年の5月に長良川で初めてコクチバスの生息が確認され、長良川上流の郡上市のため池でコクチバスが確認されました。このため池から流れ出たコクチバスが長良川で繁殖している可能性もあるそうです。

在来種を守るため、外来種を許可なく運搬し別の場所で放流するなどは絶対に行わないようにしましょう。

釣りの話ついでに、近年の地球温暖化の影響か、太平洋側では黒潮蛇行という現象が起こっています。海藻などが正常に生育しなくなる悪影響もありますが、黒潮が流れる海域にいる魚が普段より近海で釣れるようになったというメリットもあります。

今年の冬に太平洋沖で釣ったビンナガ(通称ビンチョウマグロ)です。胸鰭が長いことから釣り人からはトンボとも呼ばれています。

私たちの仕事は、フィールドワークも重要なので、外来種問題や地球温暖化など、環境に関することを仕事のために実際にフィールドに出て体感しています。

あくまでも、仕事のためということで・・・。

投稿STAFF 村川

 

 

我が家のお犬様

早いもので今年ももう半分が過ぎようとしていますね。暑がりの私には一番苦手な夏が迫ってきています。

散歩嫌いな我が家のわがままプリンセス、豆柴のほののちゃんは毎日エアコンの効いた部屋で快適に過ごしています。ほののはもうすぐ3歳。やんちゃ盛りで、ふてぶてしく、すくすくと育っています。

残念なことに動物病院の先生からの減量命令がでてしまっているので、この夏は一緒にダイエットに励みたいと思います。

先代わんこのイケオジ柴犬のピッコロちゃんと

投稿STAFF 黒田

 

週末の過ごし方

先週末(10、11日)は充実したメニューで過ごしました。

メモ程度ですが、お伝えしたいと思います。

 

10日(土)

朝食を食べてから、サンゴ水槽の清掃・水替えの実施

(水槽サイズ:120cm×45cm×45cm)

 

我家の玄関にツバメが営巣し、糞がポトポト落とすので水を撒いて掃除の実施

 

 

ジャガイモを試し掘りして欲しいとのこと、子供と1時間半ほどジャガイモ掘り

この日は薄日が差し、北からの風が吹いて作業日和

まあまあ育っていて30Kg程度の収穫(天気を見てそろそろ収穫本番か)

  

 

昼食を食べてから、庭の梅の実の収穫

庭木で育てているので無農薬で安心

但し脚立を使わないと収穫できないので、その点は不安全

2時間ほどかけて50kg程収穫

 

 

日曜は雨が降る予報なので、ブルーベリの収穫も実施

ハイブッシュ系が食べ頃に

ざっくり800g程度の収穫

  

 

11日(日)

予報通りの雨

この日は地区のイベントに子供と参加し、B水芭蕉コースにエントリー

雨がひどかったので長靴で参加したが、さすがに5km歩くのは辛かった

ゴール後はおにぎりと豚汁が振る舞われ、美味しくいただいた

サクソフォン5人組の演奏とスコップ三味線のステージイベントも開催されて楽しめた

  

 

怪我無く週末を過ごせたことに感謝感謝

投稿STAFF 高嶋

機器の紹介

最近でもないですが、約1年半前に購入して良かったと思う機器の紹介です。

それがこちら「水蒸気蒸留装置」。                            私が使用しているのは手前側の食品添加物用です。(左奥側が環境のフッ素、シアン、ホルムアルデヒド分析用)

もともとはガスバーナーで水を沸騰させる装置を使っていたのですが、新しく導入した装置は電気で加熱する方式になりました!パチパチ(拍手)

何が良いかって言いますと、沸騰の安定性、再現性が素晴らしい!(個人の感想です。)    ガスバーナーのときは火加減の調節など、検査員の熟練度が必要でしたが、この装置なら新人でも安定した結果が得られ、とてもとっつきやすい装置となりました。

逆に数少ない弱点を挙げますと、ガス火と違って加熱部分の温度がすぐ下がらないため、電源を切ってもしばらく沸騰し続けており、次のサンプルがすぐスタートしにくい、というところです。なので、この装置あと2台欲しいな。。。なんて浅はかな考えを抱いております。

こちらの装置は、食品添加物試験、器具・容器包装試験、アルコール分析などで絶賛活躍中です。

 

投稿STAFF 吉本