1.やりがいのある魅力的な仕事。
小林俊一【2007年入社 営業部】
入社のきっかけは、学生時代に会社訪問で訪れた事です。水道水や地下水の検査などは生活に必要不可欠なモノであり、工場排水や煙突の煙などの検査はわずかではあるけれども地球環境の保全にも繋がっていくようなとてもやりがいのある魅力的な仕事だと感じました。 |
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現在は営業部に所属しており、仕事の受注、見積作成、試料採取、情報収集などの業務を担当しています。営業の仕事は様々な業種のお客様と接することがあり、毎日のように新しい課題がでてくるので、先輩方に教えてもらったり、お客様から学んだりして知識を増やしています。また営業活動の他に試料採取として山の中から海の上までいろいろな場所へ行ってサンプリングを行うので、この会社ならではの経験ができ勉強になります。 |
2.毎日が勉強で刺激を受けています。
村川亮人【2008年入社 技術室環境測定部】
小さい頃から海や山が好きで、生き物や自然に興味を持っていたので、大学は生物系の学部に進学しました。大学では仲間と釣りやキャンプなどアウトドアを楽しみ、「この福井県の豊かな自然を守っていきたい」「環境に関われる仕事をしたい」と思うようになりました。 |
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そんな中、大学の企業見学で北陸環境科学研究所という会社があることを知り、業務内容を聞くと、環境という分野がいかに幅広いかということを知りました。河川水や、海水などの水質調査だけでなく、人が生活していくうえで必要不可欠な工場から排出される大気・悪臭・騒音・振動なども調査対象になるということです。 |
3.正確さが求められる責任がある仕事
黒田郁妃【2009年入社 総務部】
私は、窓口に来られたお客様の対応、営業がサンプリングした検体試料のシステムへのデータ入力、技術部門から発行された検査成績書に納品書・請求書を添付しお客様に発送する仕事などを主に担当しています。 |
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事務職は一見、単純作業で地味なイメージがありますが、営業や技術が行った仕事を引き継ぎ、お客様に正しい成果品を届けるという、正確さが求められる責任がある仕事だと思います。 |
4.現場調査から室内分析まで関わることができる
花山泰平【2010年入社 技術室環境科学部】
もともと川や森が好きで、学生時代も森林河川を介する物質循環に関する研究を行っていました。その研究活動を通して、野外調査を行い、そのデータを蓄積していくことに対して非常にやりがいを感じました。そして、将来は調査から分析まで行うことのできる仕事に就きたいと考えるようになりました。 |
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北陸環境科学研究所に会社訪問に行った際に、この会社では野外調査だけ、室内分析だけ、というのではなく調査から分析まで関わることができ、尚且ついろいろな現場へ行くことのできる事であると知り、北陸環境科学研究所に就職したいと思うようになりました。 現在は、環境科学部に所属しており、ダムや河川での調査、持ち帰った試料の水質の分析、工場排水の水質試験などを主に行っています。入社して1年半以上経過しましたが、まだまだ新たに覚えることが多く毎日大変ですが、先輩方に分析の手順などのアドバイスをいただきながら少しずつ仕事を覚えています。 |
5.地元 福井で働きたい
銅 恵梨【2011年入社 技術室生活科学部】
生まれ育った福井で働きたいと就職活動をしていた時に出会ったのが、北陸環境科学研究所でした。福井の会社を調べているときにこのHPを見つけ、環境衛生や生活に身近な飲料水や食品にかかわりのある仕事内容に興味を持ちました。 また、大学で微生物の研究室に所属していたため、食品・細菌検査を行っていることが特に魅力的に感じました。 |
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現在所属する生活科学部では、主に食品と上水に関する検査を行っています。学生時代に研究していた微生物関係の検査も仕事として行う上では法律で決められた基準や項目が関係してくるので、勝手が違って戸惑うこともありましたが、先輩方が理解を深めるように指導してくださるので助かっています。他にも、イオンクロマトグラフを使った検査なども行っています。今ではかかわりがなかった理化学の分野も教えていただいて、新しい知識を得ることもできました。 これからも様々な知識を身につけ、会社と地域に貢献できるように頑張りたいです。 |









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